Sparks Fly – Taylor Swift 和訳と紹介

Taylor Swift マイナーコードのクールな響と優しいメロディ

speak-now

「あなたが笑うたび、輝きが舞うから。」

サウンドについて
イントロのメロディは日本人が好きそうな、なんだか懐かしさに似た感情を誘うリフですね。歌い出しや、サビはマイナーキーなんだけど、メロディの展開が暗くなくて、カッコイイカンジでもなくて、とても優しい響きがする。曲名と歌詞見ただけでは想像しないサウンドかなー。

歌詞について
“Sparks Fly” は 「輝きが舞う」と和訳しました。”sparks fly whenever you smile” = 「あなたが笑うといつでも輝きが舞う」。なんて素敵な言葉でしょうね。 こんなキザな言葉を女性に言われたら、男性も形無しかもですね。

それでは和訳をどうぞ。

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Mine – Taylor Swift 和訳と紹介

Taylor Swift 印象的なリフがポップス路線の始まりを感じさせる。

speak-now

「これまでの誰よりも、あなたが一番素敵よ。

サウンドについて
3rdアルバム “Speak Now” の1曲目。1stアルバム “Taylor Swift” のようなカントリーではなく、 2ndアルバム “Fearless” のような「いい曲」感でもなく、ハッピーなポップソングです。イコライジングやディレイ等で控えめな音色になっているギター・リフが曲中通りして印象的。サビのキメや、コーラスが入ってくるところなど、1曲目らしく少しずつしっかりと盛り上げてくれる。

歌詞について
とにかくロマンチック。お気に入りは「ソファに寝転んで」「軽率な男の慎重な娘に反抗させた」「水辺に映る街の灯」「我慢するのも苦しくなったとき…」らへんかな。特にソファ。ロマンチック×日常は私の中でもっとも得点高いです。大サビはお得意の視点変更パターン(”Our Song“、”I Heart ?“)。小ネタで言うと、よく午前2時に喧嘩していますよね。(“The Way I Loved You“)

それでは和訳をどうぞ。

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I Heart ? – Taylor Swift 和訳と紹介

Taylor Swift アップでポップなカントリーソング。

fearless

「浮かんだ言葉。”私は愛している?” 」

サウンドについて
1stアルバムに収録されていそうな、カントリーテイストの強いサウンド。だけどサビ前はマイナーコードが効いていて、だいぶポップスっぽいです。歌い出しの Ⅰ → Ⅱ → Ⅳ のコード進行が明るい雰囲気で好きです。そしてまさかのフェードアウト…!

歌詞について
サビ前半の言葉のリズムが気持ちいいですね。あの短い間に、失恋を思い出して、立ち直って、日常に戻って、また(いつものように)別の問題が起きてます。楽曲の軽快さに、展開の軽快さが加わって、とても気持ちいいですね。そして大サビは “Our Song” のような視点変更パターンですね。(Our Songの和訳はこちらです。

それでは和訳をどうぞ。

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Beautiful Eyes – Taylor Swift 和訳と紹介

Taylor Swift 80’sインディー・ポップのような楽曲。

fearless

「あなたの瞳の夢を見させて。」

サウンドについて
“Fearless”のアルバムを聞いていると、Sixpence None the Richerを思い出すのですけど、この曲はサウンドの雰囲気もメロディも、80’sインディーに影響を受けてる感じがすごくする。実は「Taylor Swift を聞いていると Sixpence を思い出す。いい意味で。」とのツイートに本人や他のミュージシャンも反応している。私もSixpenceは大好きなバンドの一つなので、Taylor Swiftも好きだったら嬉しいな。

歌詞について
優しいサウンドに優しい歌詞。テイラーの歌詞は、展開や時間の流れがあったり、目に浮かぶような情景描写が多い印象があるけれど、この曲はただただ感情を描写しています。古典的なジャズとかでありそうな雰囲気です。

それでは和訳をどうぞ。

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Should’ve Said No – Taylor Swift 和訳と紹介

Taylor Swift ゆったりしたバースと細かいサビが対照的。浮気をされて別れる歌。

fearless

「あなたはノーと言うべきだった。そうしたらまだ私と一緒にいた。」

サウンドについて
この曲もアルバム “Taylor Swift” と “Fearless” に収録されています。”Fearless” の方がロック調だから、より怒って聞こえるかな。サビのメロディがロックっぽい(オアシスっぽい)ので、”Fearless” のサウンドの方が気に入ってます。

歌詞について
なんども浮気されて、信用できなくなった歌かな。浮気って言葉は具体的に出ていないけれど、「あなたはイエスと言った」で表現しちゃうのがすごい。露骨な言葉や、テイストのよくない言葉を避けて、印象のいい言葉に置き換えています。

それでは和訳をどうぞ。

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Teardrops on My Guitar – Taylor Swift 和訳と紹介

Taylor Swift 友達に片思いをした切ない恋の歌

fearless

「ギターに零れ落ちる涙。彼はその理由なの。」

サウンドについて
サビの終わりのメロディ、まさにテイラー節って感じだね。MVは1stアルバムに収録されているバージョン。他にPop Versionっていうのと、Fearlessに収録されているバージョンがあります。私はFearlessのバージョンが一番好きです。歌い出しの切なさが違いすぎます。

歌詞について
歌い出しがとても切ない。好きな人から、別の人の話をされるのってどんな気分なんだろう。私はされたことがないからわからないけれど、すごく辛いんだろうな。

それでは和訳をどうぞ。

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Our Song – Taylor Swift 和訳と紹介

Taylor Swift 恋人と奏でる「私たちの歌」

fearless

「私たちの歌は、君の笑う声。」

サウンドについて
MVは1stアルバムに収録されているバージョン。だけど、Fearlessの方が馴染みがあるのと、現代っぽくて好きです。どっちも好きだけどね。ノリが良くて、とても好き。人気がある曲だと思います。

歌詞について
サビの歌詞、一番最後だけ “you” が “he” になってます。最後のサビは「彼」の言葉じゃないんですね。最後に「ペンと古いナプキンを手にとって、私たちの歌を書いた」とあるけど、まだ付き合ってる時に書いたってことでしょうか…?別れてるって考えたら、急にめちゃくちゃ切なくなった。。

それでは和訳をどうぞ。

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Change – Taylor Swift 和訳と紹介

Taylor Swift 欲しいもののために戦う人の味方になる歌。

fearless

「私たちは絶対に降参しないから。」

サウンドについて
懐の広いビートや、サビの終わりのロングトーンが壮大な感じがして、アルバムの最後の曲って感じがする!(ボーナストラックあるけど…笑)「ハレルヤ」って伸ばして、繰り返すところがアルバムの最後の曲感つよい。アウトロも。

歌詞について
“But I believe in whatever you do”(=だけど 私はあなたのすることを全て信じているわ) がカッコよすぎです。惚れました。こういう大きさを持った人間なんですね。私も大きくなりたいです。

それでは和訳をどうぞ。

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The Best Day – Taylor Swift 和訳と紹介

Taylor Swift 母への愛を歌うアコースティック・バラード

fearless

「あなたと過ごす今日が最高の日なの。」

サウンドについて
アコースティック・ギターが中心の優しいサウンド。歌と言葉が自然に響くのはやっぱりこういうサウンドだと思う。母に愛を伝えるのに、飾り付けたサウンドじゃなくて素朴なサウンドを選んだんですね。

歌詞について
泣いちゃう。。もちろん両親は大切だと思っているけれど、大人になってからは、子供の頃のことを忘れがちです。変わるようなものでもないのに、いつから忘れちゃうんだろうね。

それでは和訳をどうぞ。

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Forever & Always – Taylor Swift 和訳と紹介

Taylor Swift 元彼ジョー・ジョナスのことを歌った歌。

fearless

「本気じゃなかったのね。”永遠に、そしていつでも”。」

サウンドについて
Aメロのバッキングがひたすら凝ってる。ミュートしたギターと軽めのバスドラ、ドラムとベースとギターの残響音、アコースティック・ギターとベースの掛け合い、歪んだギター、ブレイク、、、。バリエーション豊かだし、それぞれすごくいい伴奏になってる。ギターソロもかっこいい。

歌詞について
歌い出し “Once upon a time…” は日本でいうと物語の初めの「昔々…」ってところです。永遠なんて保証できない、なんていう男もダサいけれど、言っても嘘になってしまったら悲しいですよね。一番最後のサビだけ、地声が強く、感情的に歌っているところでグッときます。

それでは和訳をどうぞ。

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